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英彦山合宿 |
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投稿:松藤 |
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12日診療終了後英彦山に向かいました。 三頭の鹿に出迎えられて19時過ぎに到着。すでに宴たけなわです。 ここは英彦山、参道、登山道よこにある”松養坊(しょうようぼう)”むかしからの宿坊、種田山頭火も泊まった由緒ある坊です。大学の体育会ワンダーホーゲル部の大先輩のご実家でもあります。先輩たちとの歓談で気持ちは学生時間へタイムトリップ。 差し出した自分の手が見えないほどの漆黒の闇です。近くでカジカの鳴くこえを聞きながら徐々に静寂が訪れるはずでしたが、隣で寝ている草@先輩の大いびき(笑) 英彦山は日本三大修験山の一つです。 山は高さによって四土結界をしかれており、銅の鳥居までは凡人、聖人の雑居世界 そこから奉弊殿の石の鳥居までは行者の世界。(松養坊も) 石の鳥居から産霊神社の木の鳥居までは菩薩の世界。 木の鳥居から上は仏の世界とわかれているそうです。 ヤクルトスワローズファン(行ったらわかります)、英彦山ファン、俳句ファンの方は是非訪れてみてください。 すべってころんで山がひっそり 山頭火
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2018年5月14日(月) |
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